上毛新聞社


『出会いのカタチ

~群馬にみる

多様化する現代の

「結婚」~』

徳島新聞社


『徳島発幸せここに

第1巻

若い力を惹き付ける

地方の挑戦』

四国新聞社


『ことでん100年

駅ヒトめぐり

高松琴平電気鉄道

3路線51駅を訪ねて』

静岡新聞社


『轍‐大陸の花嫁‐』

静岡新聞社


『轍‐特攻せず‐』

下野新聞社


『熱闘!高校野球

栃木100年の記憶

~読者が選ぶ

名勝負ベスト10~』

秋田魁新報社


『ともにくらす

~秋田

めぐみの家~』

佐賀新聞社


『たそがれの時代

~さが幸福の

肖像~』

ニューズブック第6弾は、2016年1月から6月までの間、上毛新聞で掲載された大型連載「出会いのカタチ」の記事を電子書籍化。

少子高齢化や人口減少を背景に、結婚やカップルの在り方が変容しています。愛する人同士が寄り添い、共に生きることができる社会を実現するためには何が必要なのか。

身近に暮らす一般の人たちの取材を通し、多様化する「出会いのカタチ」を群馬から探ります。

上毛新聞社

『出会いのカタチ
群馬にみる多様化する現代の「結婚」』

著者:上毛新聞取材班
発行:ブックビヨンド
配信開始日:2016年8月26日
希望配信価格:300円(税別)
© 2016 THE JOMO SHIMBUN,NewsBook

2016年1月から6月までの間、上毛新聞紙上で5章60話と特集面を掲載した大型連載「出会いのカタチ」。 前年に連載した「現代弔い考 さよならのカタチ」に続き、多くの現代人が直面する身近な問題を題材としたシリーズの2作目として長期連載され、反響を呼んだ。
5人の取材班は、社会とともに変容する結婚とカップルの在り方について、1年近くにわたって多角的な取材を続けてきた。そこで感じたのは、従来の形式にとらわれない多様な結婚やカップルを、私たちが認めるべき時代が来ているのではないかということだ。結婚や夫婦の形は多くの場合、伝統的な価値観に縛られている。そして私たちはそれを常識ととらえ、その外にある結婚やカップルを異端視してしまいがちだ。
連載では取材対象者の声を丁寧に拾いながら、これらの常識や固定概念が、現代人の結婚の障壁となっていることを訴えてきた。結婚やカップルに関する問題は、現代人にとって普遍的な課題だ。だからこそ、取材に当たってはどこにでも存在する、一般の人々の声に耳を傾けることにこだわった。読者の周辺に暮らす人々の言葉を紹介することで、それぞれの問題の切実さや根深さを、よりリアルに伝えたいと考えたからだ。各章は結婚の前に立ちはだかる課題をテーマに構成している。「~を超えて」のサブタイトルとともに、その課題の実態や現状を紹介し、それらの課題を乗り越えるヒントとなる取り組みや実践を探った。
取材班は半年間の連載を踏まえ、総括する特集面で五つの提言を公表。社会や私たちにどのような変化が必要なのかを示した。



徳島新聞社

『徳島発幸せここに 第1巻
若い力を惹き付ける地方の挑戦』

著者:徳島新聞社
発行:ブックビヨンド
価格:300円(税別)
© 2016 THE TOKUSHIMA SHIMBUN,NewsBook

徳島には全国から視察者が訪れる地域活性化のトップランナーとされる町があります。
葉っぱを和食のつまものとして商品化したビジネスで知られる上勝町もそう、古民家にIT系企業がサテライトオフィスを次々と置いた神山町もそう。地域活性化に成功しているこれらの町村には果たしてどんな秘密が隠されているのでしょうか。
人口減少という転換期を迎えた日本が未来をどうデザインするのか。地方にそのヒントがあります。私たちの里山、里海をどう将来へつなげるか。活気ある地域社会の実現へ何ができるのか。地域の未来は変えられるのか。
人口減少時代を迎えた地方の未来像を問うメッセージを徳島からお届けします。



四国新聞社

『ことでん100年 駅ヒトめぐり
高松琴平電気鉄道 3路線51駅を訪ねて』

著者:四国新聞社
発行:ブックビヨンド
価格:300円(税別)
© 2016 THE SHIKOKU SHIMBUN,NewsBook

2011年に開業100周年を迎えた香川県の私鉄・高松琴平電気鉄道。2011年6月から2012年7月まで、四国新聞に「ことでん100年 駅ヒトめぐり」と題して連載された記事に、一部加筆・修正。電子書籍として新たに編集した。
香川県の人とモノとドラマを運び続けた志度線・長尾線・琴平線の3路線、計51駅の周辺を徹底取材。そこで出合ったのは明治創業の煙草店、今も残る高松藩の船番所や文豪・菊池寛ゆかりの天神さん……。
そこに住む人々や古い駅舎、駅前の商店街などがそっと語り始める100年の時の流れ。最新の話題や、時にはスイーツ、グルメまで、ことでんと街、人々の暮らしの過去と未来を見た。



静岡新聞社

『轍‐大陸の花嫁‐』

著者:静岡新聞社
発行:ブックビヨンド
価格:300円(税別)
© 2016 SHIZUOKA SHIMBUN,NewsBook

敗戦直前、南下するソ連軍に追われ、満州の開拓地に取り残された人々は壮絶な逃避行を強いられた。県内出身者も約9千人のうち2割近くが命を落とした。開拓団には“大陸の花嫁”を受け入れる女塾があった。「お国のため」。周囲の男性たちが次々と出征していく中、本県開拓団では唯一の「竜山開拓女塾」を目指す女性たちがいた。



静岡新聞社

『轍‐特攻せず-』

著者:静岡新聞社
発行:ブックビヨンド
価格:300円(税別)
© 2016 SHIZUOKA SHIMBUN,NewsBook

死を覚悟し、戦闘機で敵艦隊に体当たりする「神風特別攻撃」―。いわゆる「特攻」。

太平洋戦争末期、戦況悪化に伴い、日本海軍連合艦隊司令部は特攻主体の作戦を決定し、米軍の沖縄上陸に備えた。その中で、特攻を拒否し、「正攻法」を訴えた航空部隊があった。静岡県焼津市の藤枝海軍航空基地(現・航空自衛隊静浜基地)で誕生した「芙蓉部隊」。指揮官の美濃部正少佐は「夜間攻撃の合理性」を説き、出撃を繰り返した。美濃部元少佐が晩年に書き上げた自分史を元に、関係者に話を聞いた。



下野新聞社

『熱闘! 高校野球 栃木100年の記憶
~読者が選ぶ名勝負ベスト10~』

著者:下野新聞社
発行:ブックビヨンド
価格:300円(税別)
© 2016 SHIMOTSUKE SHIMBUN,NewsBook

100年の時を刻んだ高校野球。甲子園をめぐる戦いは、さまざまなドラマを生んだ。逆転劇に歓喜し、偉業に興奮し、敗戦に涙した。それらの名場面が、栃木県民の脳裏に焼き付いている。下野新聞社が、読者から高校野球の名場面を募集した。栃木県民が選んだ名勝負10戦を、当時の写真や記録を振り返りながら、読者の声を交え紹介します。



秋田魁新報社

『ともにくらす~秋田 めぐみの家~』

著者:秋田魁新報社
発行:ブックビヨンド
価格:300円(税別)
© 2015 AKITA SAKIGAKE SHIMPO,NewsBook

最期まで自立した生活を送りたいと願う高齢者が暮らすアパート、秋田市の「めぐみの家」。ここでは、大家で看護師の細部さんをはじめ、入居者、その家族、スタッフ、近隣の人たちが本物の家族のように暮らしています。高齢者が家族以外の若い世代に支えられながら共に暮らす日々を追いかけました。



佐賀新聞社
『たそがれの時代~さが幸福の肖像~』
著者:佐賀新聞社
発行:ブックビヨンド
価格:300円(税別)
© 2015 Saga Shimbun,NewsBook

増える空き家や集落活動の担い手不足-地方の疲弊が深刻です。介護や死との向き合い方など、誰もが安心して人生を全うできる地域社会のあり方を九州・佐賀から探ります。