『お金がどんどん増える人 
お金がたちまち消える人』
午堂登紀雄 著  


私たちの給料は、なかなか増えない時代に突入した。
これからは、お金が増える人と消えていく人に二分化されていくだろう。

私たちの給料が増えない、その大きな理由の一つに日本の人口構造がある。
そもそも、企業は売上が増え、利益が増えなければ、今よりも給料を上げることはできない。

しかし少子高齢化が進むと、最もお金を使ってくれるはずの現役世代の人口が減り、
お金をほとんど使わない高齢者が増えることになる。

つまり、日本で現役世代向けに商売をしている企業のほとんどは、
今後、斜陽化するリスクにさらされるということだ。

 

だが、そんな中でもチャンスをモノにし、収入を増やしている人たちがいる。

 

そこで本書では、比較的身近と思えるテーマを挙げつつ、
「お金が増える人」「消える人」という対立軸を用いて、
お金持ちの思考術を紹介している。

「今の自分が持っていない思考体系・行動体系」を手に入れることが
自分を変え、状況を変え、収入を変えることにつながるはず。

「この話が物語る本質は何か?」
「自分にはどの場面で応用できるか?」
「自分にとっての合理的な判断軸は何か?」

これらのことを考えるきっかけとして、
ぜひ本書を一読あれ!

1971年、岡山県生まれ。中央大学経済学部卒。米国公認会計士。 大学卒業後、東京都内の会計事務所にて企業の税務・会計支援業務に従事。大手流通企業のマーケティング部門を経て、世界的な戦略系経営コンサルティングファームであるアーサー・D・リトルで経営コンサルタントとして活躍。2006年に独立、株式会社プレミアム・インベストメント&パートナーズ、2015年には株式会社エデュビジョンを設立。 不動産投資コンサルティングや事業開発を手がける一方、資産運用やビジネススキルに関するセミナー、講演でも活躍中。


お金がどんどん増える人 
お金がたちまち消える人
2015年5月26日
四六判 224ページ
本体価格:1,300円(税抜)
年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人
年収1億円を稼ぐ人は、一体どうやってそこまでの地位に成り上がることができたのか?そこには思いもよらない「非常識」な秘密があった…!33歳で3億つくった米国公認会計士がいま明かす、「年収300万→年収1億」の夢をかなえる人生の逆転成功法則!
「30代で年収3000万」の人は、いつも何を話しているのか?
お金も地位も引き寄せる「肉食系」のコミュニケーション術
世のビジネスパーソンが容易には到達できない「30代・年収3000万」というステージ。そこに暮らす彼らはいったい、何を考え、どのように行動しているのか?答えはコミュニケーションにあった!一流の人々の「非常識」な稼ぎのテクニックを大公開!
Gakken Publishing Co Ltd. All Rights Reserved.